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車の中で 1

※この下は性的な表現を含んだ文章です、18歳未満の方は回れ右


その日は昼から待ち合わせをして、楽しくお喋りしながら隣県までドライブした。
私が前から行きたがってたお寺を観光しに行くために。
私はそのお寺に行くのは二回目だったけど、綺麗で壮大で二回目でもすごく感動した。
そのあとは彼と参道をゆっくり歩いて、お茶して近くの美味しいラーメン屋さんで早めの晩御飯。
帰りは一時間くらいまたドライブだ。

高速に乗って15分くらいしてからかな、彼の片手が私の太ももに伸びる。
何度か太ももを撫でると、彼の手はすぐにワンピースの中の下着を脱がせにかかった。
実はこの日、晩御飯を食べる前に私は彼と車の中で一度セックスしてる。
人気のない駐車場に車を停めて彼の上に乗って、一度いかせてもらってる。
だからいつもなら下着を脱がせられそうになったら抵抗するんだけどできなかった、車内でセックスしたときの続きをもっとしたいと思ってたから。
促せられるまま下着を脱いで車のシートを倒す。
彼の指がクリトリスを撫でる度、気持ちよくて身を捩っていた。

「Hana、脱いで」

不意な彼の言葉に少し時間が止まる。

「脱ぐって・・・服を?」
「うん、早く」
「や・・・周りの車から見えるし・・・」
「早く」

有無を言わせない口調で言って、彼が片手を振り上げる。
私が言ったことをやらないとこうやって彼は叩くよ?って素振りををする。
本当は叩かれないのは知ってる、でも彼にこうやってされると私は彼に従いたくなってしまう。
ああ、叩かれちゃう、じゃあ従わなきゃって自分に従ってもいい理由をつけて従っちゃうんだ。
ここは高速で周りに車も走ってて、彼の車はスモークを張ってるわけでもないのに私は裸になった。

「はい、Hanaなめて」

言われるがまま裸で彼の足の間に顔を埋める。
きっと隣の車の人がこちらを見たらすぐわかってしまう、私が裸で彼にフェラチオしてるって。
そう思ってるのに恥ずかしくて困ってるはずなのに、気持ちよくて堪らなかった。
彼の片手が背中や頭を撫でてくれるのが嬉しくて、ほっぺを彼のお腹にぴったりつけて夢中で舌を使った。
体中が気持ちいいってなってるのがわかる、太ももの間まで垂れるくらい濡れてるのも。
恥ずかしいのに嬉しくて、気持ちよくて、フェラチオしてただけなのに私は軽くいってしまった。

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