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拘束

※この下は性的な表現を含んだ文章です、18歳未満の方は回れ右
彼と会って3日目の夜、SM部屋があるホテルに連れていってもらった。
SM部屋っていっても拘束台や椅子が置いてあるだけなんだけど。
その時のことをちょっと思い出して書いてみる。

お風呂ではしゃいだりDVD見たり、普通のセックスしたりして気付いたら私は拘束台の上。
鎖の先についた真っ赤なベルトで手首を縛られて、脚もベルトで吊り下げられて。
実は私、縛られるのはかなり好きだったりする。
何か酷いことをされるとき、頭の中では「逃げたい」と「してほしい」って感情が入り混じる。
でも縛られてしまえば逃げられない状態になるから、安心して自分を「してほしい」って感情に預けられる。
要するに淫らな自分の逃げ道がほしいんだから、ちょっとずるいのかもね。

彼はいつものように気まぐれに私を触って、バイブをあそこに突っ込む。
私は彼の気まぐれに翻弄されてただ声を上げることしかできない。
泣きそうになりがならバイブの振動を感じていたら、彼が来て喉まで彼のを咥えさせられた。
何かの道具みたいに出し入れを繰り返されて怖くて気持ちよくて彼を見上げる。

「もう許して・・・」
「許すって何を?可愛いがってるだけだよ」

なんだ、私は虐められてるんじゃなくて可愛いがってもらってたのか。
そう思うと、ただただ嬉しくて自分が世界で一番幸せな生き物になったような気がした。
それからバイブを入れられたまま放置されて、だんだん頭の中に霞がかったような変な感覚。
残り少ない理性がショートしていくような・・・
しばらくして彼が戻ってきてバイブを抜いてくれたときにはもう理性なんかどこかに飛んでいってて。

「おねがい、こわして」

今まで言ったことのない言葉を口にしてた。
そう言ったら彼は頭を撫でてくれて、そのまま犯してくれた。
あとはただ気持ちよくて頭がおかしくなりそうで、あんまり覚えていない。


こうやって思い出しながら書いてみるとわりと普通のセックスのような気がする。
ただ本当は彼は拘束して電マをやりたかったみたいだけど、電マ忘れてきちゃったんだよね。
私としてはこの状態で電マは本当に辛そうなのでよかった。
ただ次は絶対にやるぞって張り切ってたから、次行ったときは絶対やられるんだろうなぁ・・・
でも初めての拘束台は結構楽しくて、縛られるのも悪くないなぁって思ってしまった自分がちょと怖い。

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